#Youは何でダンサーに?「第8回 福井大学3年 小林祐斗さん」
- WAVE —北陸学生ダンス連盟—
- 2022年2月16日
- 読了時間: 4分
こんにちは。春休みに突入しましたね!
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて今回は、福井大学3年Popperの小林祐斗さんに
インタビューさせていただきました。

(写真:小林祐斗さん)
以下対話形式
―本日はよろしくお願いします。
(祐斗さん)よろしくお願いします。
―それではまず、自己紹介をお願いします。
(祐斗さん)FSDC(福大ストリートダンスクルー)でPOPやってます!
ユウトです!よろしくお願いします!
―祐斗さんはなぜ大学でダンスを始めようと思ったんですか?
(祐斗さん)えっと、高校の時にHIPHOPを習ってて、大学生でまたダンスを始めようと思ってダンスサークルに入りました。めちゃくちゃ探しました。
―ああ、やっぱりなかなか見つからなかったですか(笑)
(祐斗さん)めちゃくちゃ探してやっと見つけました(笑)
―そうなんですね(笑)。高校まではHIPHOPをやってたみたいですけどなぜジャンルをPOPに変えたんですか?
(祐斗さん)いや、高校のときはとりあえずHIPHOPやっとくかって感じだったんですけど、大学に入ってからいろいろ調べていろんなジャンルがあるんやなってことを知って、いざサークルの体験にいってみてPOPが一番かっこよかったので大学からはポップを始めました。
―そうなんですね。HIPHOPとPOPとだとやっぱり難しさとかって違ったりしますか?
(祐斗さん)そうですね。でもどっちのジャンルにもいえることなんですけどシルエットが大事だなと思いました。HIPHOPでも同じダウンやアップでもかっこいいシルエットを作るのが難しいし、POPでもストップとかしたりするときのシルエットを意識してかっこよくしていくのが難しいなと思いました。やっぱ、両方難しいです。
―そんな祐斗さんには憧れてるダンサーとかっていますか?先輩とかでも大丈夫です。
(祐斗さん)ええっと、迷うなあ。でもやっぱり最初は二つ上のりょうすけさん(福井大学OB)っていう先輩のダンスがめちゃくちゃかっこよかったんでPOPをやりたいなと思いました。けど、今となると福井に社会人のポッパーが多くて、みんなうまくて憧れています。
―祐斗さんの周りにはかっこいいポッパーの方々がたくさんいるんですね。祐斗さんはよくバトルに出てますよね?
(祐斗さん)そうですね、はい。フリーで踊るのが好きなので。
―バトルとショーケースだとやっぱりバトルの方が好きなんですか?
(祐斗さん)バトルですね。やっぱり。勝敗も付きますし、個人の個性とかいろんな部分をみてもらえる場なので。あとやっぱりバトルの動画を見るのが好きで、すごいダンサーの動画を見てこういう風になれるように頑張ろうってよくなりますね。
―そんなバトルが大好きな祐斗さんにはズバリライバルとかいますか?
(祐斗さん)それは恥ずかしい(笑)。そうですね、よくガレリアとかで練習したりする土井くん(福井県立大学3年Krumper)とか翔陽くん(福井県立大学3年Locker)とかですね。それと石川とかでも凌太郎(金沢工業大学3年Popper)っていうポッパーがいるんですけど、ワークショップとかをよく一緒に受けるので結構ライバルというかそういうダンス仲間として見てますね。
―そのライバルたちに一言お願いします。
(祐斗さん)ガチですか(照)。
―ガチです(笑)。
(祐斗さん)えっと、一緒に練習してくれてありがとう。これからも練習して互いに頑張っていこう。
―ありがとうございます。そんな祐斗さんですがもうすぐNuuuke公演(3/19開催予定@福井県あわら文化会館)が控えていますね。祐斗さんの所属するYoungGunz(福井大学Popperチーム)のショーケースの準備はどうですか?
(祐斗さん)今から振り入れしていくって感じですね。
―祐斗さんがYoungGunzの振り付けを考えているみたいですが、やっぱりショーを作るのは大変ですか?
(祐斗さん)そうですね。やっぱり浮かばないときは振りが全然浮かばないんで、時間は結構かかりますね。
―そうなんですね。頑張って作ったショーケースを特に誰に見てもらいたいですか?
(祐斗さん)やっぱり、社会人のポッパーの人達に見てもらいたいですね。でも誰とかに限らずやっぱりみんなに見てもらいたいです。
―そうですか。ポッパーの方々に見に来て頂けるといいですね。それでは最後にNuuuke公演の意気込みをお願いします。
(祐斗さん)やっぱり福井県の学生のポッパーが少ないんで、YoungGunzのショーを見てもらって福井県のポッパーを増やせるよう頑張ります!
―Nuuuke公演いいショーケースが作れるよう頑張ってください。本日はインタビューに答えていただきありがとうございました。
(祐斗さん)ありがとうございました。
インタビュアー:杉田幸大
記事作成:小根山彩花



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