【インタビュー】chick up vol.4「バトルの時はバチバチで!」
- WAVE —北陸学生ダンス連盟—
- 2019年12月4日
- 読了時間: 3分
更新日:2019年12月5日

新潟県大学ダンス連盟Bridgeといえば、北陸を代表する学生団体だ
そのBridgeが仕掛ける学生1vs1バトルが、このchick upである
今年で4回目の開催となるこのイベント
新潟県での開催であるにも関わらず、そのエントリーは石川や長野など多岐にわたる
このイベント開催に掛ける想いと学生ダンサーに求めるものとは?
Bridgeの代表を務めるrisakoに話を伺った

自己紹介をお願いします
risako
新潟県大学ダンス連盟Bridge代表の新潟県立大学4年のrisakoです
大学からwaackとHIPHOPをちゃんと始めました
日本語ラップ大好き芸人です笑
Bridgeって?

risako
新潟県大学ダンス連盟Bridgeは、今年で設立4年目になります
日々の活動としては、新潟県の大学ダンスシーンの向上のため、イベントの主催や、県からの依頼等を中心に活動しています
キッズや大人のダンサーの活躍が大きい新潟のダンスシーンであるからこそ、学生のダンスシーンを盛り上げるため、日々活躍の場の提供と発展を心がけています
chick up開催に至った経緯とコンセプト
risako
学生・専門学生限定バトルであるchick upは今回でvol.4となります
新潟の学生シーンを盛り上げるべく大学生・専門学生限定のフリースタイルバトルを開こうと思い、chick upを開催しました
初めて開催したのは2017年で、当時は今ほど学生の中でバトルに出る子たちが少なかったんです
ソロで踊る楽しさ、ライバルを見つけてダンスに夢中になって欲しいっていう思いもあって、結構バトル初心者向けで開いていた部分もありました
chick upという名前の由来も、「ひよこから抜け出そう!(造語)」なんです笑
当時の連盟長がひよこさん(新潟大学OG)ってのもあって、しっくりきました笑

ーchick upにはそんな由来があったんですね。今では県外勢からのエントリーも多い気がしますし、バトル出る人たちも増えている気がします。その点ではコンセプトの方は変化しているのですか?
risako
ありがたいことに、今ではバトルに出る人も増えましたし、県外からのエントリーも増えて、そういう意味では当初よりレベルもどんどん高くなっている気もします
ただ、やっぱり当初の「ソロで踊る楽しさ」はビギナーの子たちに伝えていきたいし、レベルが高くなったぶん、刺激もどんどんもらって欲しいなと思っています
ライバルの幅も「サークル内、他大学の子」から「北陸の子、他県の子」になっていってる気もして、新潟に留まらずにどんどん飛び出していって欲しいなと思っています
ただ、下級生やバトル経験の少ない人にも楽しんでもらいたいというコンセプトは変わらず、毎回ビギナーサイドは必ず作っています

北陸のダンサーに向けて一言
risako
今回のchick upも金沢勢のエントリーがたくさん来ています
そして、信州大学からも多くのエントリーをしていただきました
新潟の土地で、新潟、金沢、信州の新しい繋がりを作れる場になればなと思います!
もちろんバトルの時はバチバチで!!

chick up vol.4は、12月8日(日)に新潟県のmooves360で開催される
学生限定バトルでありながら、その熱量はオープンバトルを凌ぐほど
この記事を見て興味を持った人は、是非参加して、その熱量を感じて欲しい
イベント詳細はこちら



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